1泊2日もOK!長崎県の離島・壱岐
2024-12-23
こんにちは!
あっという間に今年も残り数日となりましたね。
年末年始は皆さんどのように過ごされますか?
ご家族、親戚、友人と集まる機会も多いのではないでしょうか
みんなで集まった時、先々の旅行をどうするか話題にあがることもあるかと思います。
今回のブログも、そんなときの参考になれば幸いです。
今回は長崎県の離島・壱岐をご紹介します。
皆さん今までに離島に行かれたことはありますか?
離島というとアクセスに時間がかかって、旅行日数が長くないといけないイメージはないですか?
もちろん中には日数が必要な離島もありますが、そんな中でも壱岐は関西からのアクセスも良く、1泊2日でも十分に観光まで楽しめる行き先です!
姫路からですと、新幹線で博多駅まで約2時間、博多駅から博多港までバス・タクシーで15分、博多港から壱岐までジェットフォイルで約70分なので、朝一番の新幹線で出発すればお昼前には壱岐に到着できます
帰りのジェットフォイルも14時~17時台の便があるので、2日間で日中12時間ほどは観光の時間を確保できます。島は車でぐるっと1周すると2時間ほどの大きさなので12時間あれば十分です

ちなみに壱岐の気候は、夏は涼しく冬は比較的温暖な気候で、雪が降ることは稀だそうですよ
そんな壱岐の見どころは…
島内に海水浴場が6カ所あるので、夏はお子様連れの家族旅行にもぴったりです
冬はイルカとのふれあいや船釣り体験、遊覧船などで海を満喫するのはいかがですか?
「そっぽ向いたサル」のように見える『猿岩』、巨大な穴の『鬼の足跡』、干潮時にだけ参道が現れる『小島神社』などなど、写真に収めたくなるスポットがたくさん!
天気の良い日は満点の星空が見られます
古事記の国生み神話によると、壱岐は5番目に生まれた島。島内には神社や祠が大小合わせて1000以上もあるのでパワースポット巡りも楽しめます。
大陸との繋がりにおいて、壱岐はいつの時代も重要な拠点でありました。
交易拠点として栄えた弥生時代の遺跡や古墳も数多く残っています。
また時として戦の要衝でもあった壱岐は、元寇襲来、秀吉の朝鮮出兵、世界大戦などに関連する場所も多数あるので史跡巡りも楽しめます。
壱岐牛や海鮮、中でも冬は寒ブリが旬を迎えます!
また酒造りも盛んで、昔からの麦焼酎に加え、クラフトビールやクラフトジンを製造している酒蔵もあるようですよ!
はじめにご案内したように1泊2日でサクッと観光するのも良いですし、これだけ見所もたくさんあるのでもう1泊してゆっくり見て回るのもいいかもしれません。
また前後どちらかで博多にも泊まって、博多観光も楽しむなんてこともありですね!
是非一度、壱岐に足を運んでみてはいかがでしょうか。
お申し込みの際はぜひ国際旅行をご利用下さい。
皆様のご来店お待ちしております
良いお年をお過ごしください!


